TOP エリアガイド 観光地
メルマガ
スポンサードリンク
■名古屋市西区那古野1-33-34
四間道の路地を一本入ると更に細い路地がある。行き止まりになっている路地の先(名古屋では閉所という)に、この地蔵尊がある。宝永七年(1710)の作といわれ、付近の井戸を掘る際に発見された。御仏の御名である円城童子にあやかり、子守地蔵尊と呼ばれることに。明治28年に再建されたもの。
このあたりは路地が多く町屋が連なっている。かつては芸者の置屋や料亭があり、路地には三味の音が鳴り響いたという。