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■名古屋市千種区法王町1-1
明治37年仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建された。「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。成立の経緯から、日本仏教徒全体の寺院であり、いずれの宗派にも属さない日本で唯一の超宗派寺院である。19宗派の管長が3年交代で住職をつとめている。仏舎利は、「奉安塔」の中に安置されている(未公開)。
境内の建物は戦災で焼失したため、ほとんどが戦後に建て替えられたものだ。