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■名古屋市西区那古野1丁目
名古屋駅から徒歩15分ほどの場所に、四間道と呼ばれる古い町並みが残っている。四間道は清洲越しでできた街だ。清洲越しとは、 名古屋城の完成後に、それまで尾張の中心地だった清洲から町ぐるみで移動したことをいう。 四間道は元禄の大火で、街の大部分が焼失。商家の焼失を避けるため、堀川沿いにあるこの道を幅4間(約7m)にしたのが名前の由来といわれる。
現在も、町屋や蔵、屋根神様など貴重な街並みが残っており、昭和61年には名古屋市市町並み保存地区にも指定されている。